2008年08月20日
San Sebastian - DONOSTIA
昨夜、眠ろうと電気を消して横になったら、メール。
でたー、あのスペイン野郎。まっつん。
今からバスク地方に行くので何か情報があればくれとの事。
無視しようか考えたけど(笑)、明日も一日予定あるし、
どの程度の“今から”なのか分からないので電気をつけて
引き出しをごそごそ。
2006年にEnrigueの比嘉のにぃにぃとバルのはしごのためだけの
スペインバースデー旅行。時差の関係もあり誕生日が二日もあって
ちょっと得した気分だった。
比嘉のにぃにぃはスペイン行ってまで、ポルトガル語で
「オブリガード」とお礼を言われてた。
マラガ→バルセロナ→サンセバスティアン→バルセロナと
どうにかまとめた10日間の休み。スペイン広いので、
移動時間が金よりもったいないとスペイン国内も全て飛行機で移動。
で、サンセバスティアン:Sansebastianで周ったバルやレストランの
ショップカードを見つけてメール。
遅くからすいません~と書いてたけど、俺も旅行の際、何の情報も無く
そのころ、何度かひとりでお邪魔していたkitchen5というレストランの
かわいがって頂いた女性シェフからいろんな情報をもらって楽しい旅行ができたので
少しでもまっつんのスペイン滞在が充実できるなら嬉しいかぎり。
いろいろ経験して帰ってきたあいつの料理が食べられたら
最高だな~と思うのと同時に羨ましい。
時間さえあれば行きたいもんだ。

これは、オンダリビアのレストラン「Alameda」のMenu` Degustacionのなかで
美味しかった米料理。“Arozz Bomba”だって。米爆弾?
一連のメニューを食べ終えて、「和」をなんとなく感じたのだけれど
そこは日本人コックが数名働いているらしい。なるほど。
和食ブームで醤油などの調味料が人気だときいた。

これはサンセバスティアンの三ツ星レストラン「Arsak」の魚料理。
美味しくないはずがない。
これは所変わってマラガのバル「El Pimpi」で食べたカラビニエーロという海老。かなり絶品。頭のミソはスプーンで食べる。エル・ピンピは市街地にも同名の店舗があるがこれは郊外の魚介類専門のバル。ここは路上で三線ひいてマラガの新聞にのったウチナーンチュに連れて行ってもらった。
久々に会いたいな~。
夜の10時開店のバルに9時から地元のおっちゃん、おばちゃんが並んでた。
こういう世代が元気なのはいいね。恐るべしスペイン。

これはサンセバスティアンの旧市街のきのこがスペシャリテのバル「Ganbara」
よだれが出るのでこの辺で。
スペシャリテをもった専門店が多かった。
「あそこの○○食べに行こう!」みたいな
そういう何かひとつ譲れないこだわりを持った店が増えるといいね、沖縄も。
まっつんのおかげで色々思い出してしまったけど、店のほうは
昨日、無事めでたくhideとkeikoちゃんのベイビーが生まれたけど
こちらも「生みの苦しみ」というか
こうしたい、よし、あーしようと思ってアイディアはバンバンでるんだけど
現実に形にしようとするとなかなか難しいことも多い。
が、これまたかなりの協力をいただいてひとつ生まれそう。
「ロゴ」。お店と共に歴史を刻むのが店のロゴ。
今日の嬉しいニュースのひとつ。もう少し微調整が終わったら
出せるかな。
これも検討中の一部。

あー、忙しい、忙しい。笑
でたー、あのスペイン野郎。まっつん。
今からバスク地方に行くので何か情報があればくれとの事。
無視しようか考えたけど(笑)、明日も一日予定あるし、
どの程度の“今から”なのか分からないので電気をつけて
引き出しをごそごそ。
2006年にEnrigueの比嘉のにぃにぃとバルのはしごのためだけの
スペインバースデー旅行。時差の関係もあり誕生日が二日もあって
ちょっと得した気分だった。
比嘉のにぃにぃはスペイン行ってまで、ポルトガル語で
「オブリガード」とお礼を言われてた。
マラガ→バルセロナ→サンセバスティアン→バルセロナと
どうにかまとめた10日間の休み。スペイン広いので、
移動時間が金よりもったいないとスペイン国内も全て飛行機で移動。
で、サンセバスティアン:Sansebastianで周ったバルやレストランの
ショップカードを見つけてメール。
遅くからすいません~と書いてたけど、俺も旅行の際、何の情報も無く
そのころ、何度かひとりでお邪魔していたkitchen5というレストランの
かわいがって頂いた女性シェフからいろんな情報をもらって楽しい旅行ができたので
少しでもまっつんのスペイン滞在が充実できるなら嬉しいかぎり。
いろいろ経験して帰ってきたあいつの料理が食べられたら
最高だな~と思うのと同時に羨ましい。
時間さえあれば行きたいもんだ。
これは、オンダリビアのレストラン「Alameda」のMenu` Degustacionのなかで
美味しかった米料理。“Arozz Bomba”だって。米爆弾?
一連のメニューを食べ終えて、「和」をなんとなく感じたのだけれど
そこは日本人コックが数名働いているらしい。なるほど。
和食ブームで醤油などの調味料が人気だときいた。
これはサンセバスティアンの三ツ星レストラン「Arsak」の魚料理。
美味しくないはずがない。
これは所変わってマラガのバル「El Pimpi」で食べたカラビニエーロという海老。かなり絶品。頭のミソはスプーンで食べる。エル・ピンピは市街地にも同名の店舗があるがこれは郊外の魚介類専門のバル。ここは路上で三線ひいてマラガの新聞にのったウチナーンチュに連れて行ってもらった。
久々に会いたいな~。
夜の10時開店のバルに9時から地元のおっちゃん、おばちゃんが並んでた。
こういう世代が元気なのはいいね。恐るべしスペイン。
これはサンセバスティアンの旧市街のきのこがスペシャリテのバル「Ganbara」
よだれが出るのでこの辺で。
スペシャリテをもった専門店が多かった。
「あそこの○○食べに行こう!」みたいな
そういう何かひとつ譲れないこだわりを持った店が増えるといいね、沖縄も。
まっつんのおかげで色々思い出してしまったけど、店のほうは
昨日、無事めでたくhideとkeikoちゃんのベイビーが生まれたけど
こちらも「生みの苦しみ」というか
こうしたい、よし、あーしようと思ってアイディアはバンバンでるんだけど
現実に形にしようとするとなかなか難しいことも多い。
が、これまたかなりの協力をいただいてひとつ生まれそう。
「ロゴ」。お店と共に歴史を刻むのが店のロゴ。
今日の嬉しいニュースのひとつ。もう少し微調整が終わったら
出せるかな。
これも検討中の一部。
あー、忙しい、忙しい。笑
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